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2006年12月27日

パソコンウイルス

パソコンのウイルスは、外部からのメールやデータのやり取りによって感染します。以前のウイルスは、フロッピーディスクなどのメディアを経由したものが多かったのです。しかし、最近はインターネットの普及に伴い、インターネット経由の感染が急増しています。

ウイルスの怖さは、電子メールの受信やホームページの閲覧で勝手に感染してしまうことです。感染するとパソコンの処理速度が遅くなったり、プログラムがパソコンの中で増殖したり、他のパソコンに感染したメールを送りつけたりします。最悪の事態では、データ消失、パソコン動作停止などもありえます。

PCウイルスの感染を防ぐにはパソコンウイルス感染防止プログラムをインストールしておくことが必要です。新しいウイルスは、毎日のように開発され続けています。そのためウイルス感染防止プログラムも、常に新しいウイルスに対応するため頻繁に新しいデータプログラムを開発しています。つまり両者の追いかけっこが常に行われているということになるのです。

最近のパソコンのウイルスは、巧妙なものが多くなっています。広告をクリックしたつもりがアダルトサイトにつながって、費用請求の表示がされたため、それを真に受けて費用を振り込んでしまう詐欺をはたらくものまであります。知らないメールは即座に削除し、怪しいホームページにはアクセスしないなど自己防衛が必要です。最後は自己責任、自己管理が問われるのです。



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posted by 雑事館 at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン
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