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2006年11月18日

特定調停と任意整理

借入金があり支払い困難になったり、払い続けても元金が減らないないなどの場合、債務残高の減額過払い金の返還を求める方法があります。

特定調停は、利息制限法の範囲内で貸付金利を計算し直すことにより、債務を減らすことが可能になります。裁判所がかかわるもので、バブル崩壊後に多重債務者の生活が破綻する前の経済的な建て直し手続きとして2000年2月から導入されました。借入側が、簡易裁判所に申し立てた後、裁判官と民間有識者から選ばれた調停委員が返済計画を見直します。特定調停にかかる期間は、約1ヵ月半から2ヶ月で、費用は数千円です。

任意整理は、弁護士司法書士に依頼します。債務を減らすだけでなく、過払い金の返還請求をすることもできます。返済中または返済が終わってから10年以内の融資が対象となります。支払いができず悩んでいるなら、まずは弁護士に相談してみましょう。



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posted by 雑事館 at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借入
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