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2006年10月21日

和食のマナー(箸使い)

食事をするときの、箸使いは結構目に付きます。箸の持ち方で育ちがわかるなどとも言われています。自分では気づかないうちに、知らず知らず間違った箸使いをしていることも。一緒に食事をする人を不愉快にさせないためにも美しい箸使いを心がけましょう。

○押し込み箸
  口いっぱいに料理を押し込むこと。
○移り箸
  一度箸を付けた料理を食べずに元に戻し、他の料理をとること。
○押し付け箸(かため箸)
  茶碗のご飯を箸でかためるようにしてとること。
○かこみ箸
  器に直接、口を付けて、料理をかきこむこと。
○重ね箸
  同じ料理を、何度も続けて食べること。
○噛み箸
  箸の先を、歯で噛むこと。
○探り箸
  器の中を探って、自分の好きな料理だけを選ぶこと。
○指し箸
  箸で人を指すこと。
○刺し箸
  食べ物を箸で突き刺してとること。
○せせり箸
  箸を爪楊枝代わりに使うこと。
○叩き箸
  食器を箸で叩くこと。
○突っ込み箸
  食べ物と一緒に、箸を口の中に突っ込むこと。
○涙箸
  箸から醤油や煮物の汁をたらすこと。
○にぎり箸
  箸をにぎったままの手で、器を持つこと。
○にらみ箸
  箸を持ったまま、どの料理をとろうかと見回すこと。
○ねぶり箸(なめ箸)
  箸の先をなめること。
○拾い箸(はさみ箸)
  箸と箸で食べ物を渡すこと。
○ほとけ箸
  ご飯を持った茶碗に、お箸を突き立てること。
○まわり箸
  お茶などを注いだ茶碗に、香の物を入れてかき回すこと。
○迷い箸
  どれを食べようかと、あっちこっちに箸を移動させること。
○もぎ箸(横箸)
  箸に付いた汚れ(ご飯粒など)を、口で取ること。
○寄せ箸
  器を箸を使って引き寄せること。
○渡し箸
  器の上に箸を渡して置くこと。



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posted by 雑事館 at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | マナー
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