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2006年08月27日

ご不幸の知らせと香典

<香典袋>    
白黒 双銀 結ぶ切りの水引
表書きは、宗教によって違います。
仏式 御香典・御香料・御霊前
神式 御玉串料・御榊料御霊前(蓮の花が印刷されていない袋)
キリスト教式 御花料・御偲料
カトリック式 御ミサ料

姓名はできるだけ薄墨で書きます。中書きには住所、金額、姓名を書き、必ずふくさに包んで、受付で渡します。(姓名が書いてある方を相手に向けて渡すこと。)金額は付き合いの度合いによって違います。知人・会社関係は3千円〜1万円、親戚なら1万円〜10万円です。

ご不幸の知らせを受けたときは、すぐに駆けつけるのがマナーです。服は黒やグレーなど地味なもので、女性はマニキュアは必ず落としましょう。アクセサリーや濃いメークも避けます。すぐに駆けつけることができない特は、弔電を打っておきましょう。喪家は取り込んでいますので、電話は慎みます。
          



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posted by 雑事館 at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報
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