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2006年09月17日

訪問

知人や上司など訪問宅はさまざまでも、基本は同じです。まず相手に不愉快な服装(女性なら香水やアクセサリーなども)をしないよう年齢にあった、気持ちの良い印象を心がけること。

訪問時間は、食事時間を外すこと。(ベストは午後2時から5時の間)昔は少し遅れて行くのが礼儀とされていましたが、今は5分から10分前に着くようにしたほうが良いとされています。

また、10分以上遅れる際は、必ず相手のお宅に電話をいれること。その時、言い訳せず非礼をあやまり、今自分がいる場所を伝えましょう。相手は、到着時刻を判断することができますし、道順を教えて頂く事もできます。

自分の立場に合った手土産(2千円〜5千円程度)を持参することも忘れないようにしましょう。どうしても訪問をキャンセルしなければいけない時は、わかった時点ですぐ相手に連絡します。誠実に丁寧にお詫びをすることが大切です。



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2006年09月03日

長寿のお祝い

長寿のお祝いは、数え年の誕生日を記念とします。数え年とは誕生した時を1才とし、正月を迎えるごとに1才を加算します。
60歳・・・還暦(かんれき)の祝い
70歳・・・古希(こき)の祝い
77歳・・・喜寿(きじゅ)の祝い
80歳・・・傘寿(さんじゅ)の祝い
88歳・・・米寿(べいじゅ)の祝い
99歳・・・白寿(はくじゅ)の祝い
100歳・・上寿(じょうじゅ)の祝い

[還暦]
十干十二支が一回りし、生まれた年の干支にもどることからつけられたもの。本卦(ほんけ)還りともいう。基調色は赤(生命と厄除けの色)赤ちゃんに還るという意味と、赤は魔よけの色から家族や近親者が赤ずきん赤いちゃんちゃんこ、赤い座布団などを贈る。ますます元気にという願いをこめて祝う。長寿のお祝いつづき

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2006年09月02日

薬の飲み方

<薬を飲む時間の目安>
食前 食事の前30分
食後 食事の後30分
食間 食事の後2、3時間

食欲を増進する薬は、食事の前。
薬によって胃を荒らしやすいものは、食後。
(食事によって胃の粘膜を守ります。)
食事によって薬の吸収が悪くなるものは、食間。
(就寝前には、30分から1時間前には薬を飲む。)

薬は、コップ1枚くらいの水か白湯で、よく胃まで流し込みます。水が少なく食道などに残ったりすると、薬によっては炎症を起こすこともあります。薬の作用によって、飲む時間や回数が指示されています。説明をよく読み、正しく服用することが大切です。薬を飲み忘れたときは、次の時間で2回分をまとめて飲むのは止めます。薬は、決められた時間に、決められた分量を飲みましょう。

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